💰 海外送金・決済の手数料を最大90%削減!
Wise(ワイズ)なら銀行の最大10分の1の手数料で海外送金が可能。デビットカードを使えば海外決済も0.35%〜0.60%の超低コストに。
「海外送金の手数料が高すぎる…」「クレジットカードの海外手数料3%以上は損してる気がする…」
そんな悩みを解決するのがWise(ワイズ)です。
Wiseは世界1,600万人以上が利用する国際送金・決済サービスで、従来の銀行と比較して最大90%も手数料を削減できます。さらに、Wiseデビットカードを使えば、海外でのクレジットカード決済手数料(通常2〜3.63%)を0.35%〜0.60%まで圧縮可能です。
この記事では、Wiseの口座開設方法、海外送金の手順、デビットカードの使い方、手数料比較、評判・安全性まで、2025年最新情報をもとに完全解説します。
この記事でわかること
- Wiseとは?基本情報と仕組み【2025年版】
- Wiseの手数料は本当に安い?銀行・他社との徹底比較
- Wise口座開設の手順【画像付き完全ガイド】
- Wise海外送金の使い方・実践マニュアル
- Wiseデビットカードの活用法【海外決済0.35%〜】
- Wiseのメリット・デメリット【正直レビュー】
- Wiseの評判・口コミ【2025年最新】
- Wiseの安全性・信頼性を徹底検証
- よくある質問(FAQ)
Wise(ワイズ)とは?【2025年最新版】
📌 Wiseの基本情報
- 正式名称:Wise(旧TransferWise / トランスファーワイズ)
- 設立:2011年(イギリス・ロンドン)
- サービス内容:国際送金、マルチカレンシー口座、デビットカード
- 利用者数:世界1,600万人以上(2025年1月時点)
- 対応通貨:80通貨以上
- 送金可能国:160カ国以上
- 日本での認可:資金移動業者(関東財務局長第00040号)
- グローバル認可:イギリス金融行為監督機構(FCA)認可
Wiseの仕組み:なぜ手数料が安いのか?
💡 Wiseの革新的な送金システム
従来の銀行送金は、実際にお金を国境を越えて移動させるため、以下のコストがかかります:
- 中継銀行手数料(複数の銀行を経由)
- 為替マージン(銀行独自の不利なレート)
- 国際送金手数料(固定+変動)
Wiseは「リアルレート」(実際の為替市場レート)を使用し、国境を越えずに送金を完結させます。
Wiseの仕組み:
- あなたが日本のWise口座に円を入金
- Wiseが日本国内で円を保管
- Wiseがアメリカ国内で同額のドルを受取人に送金
- 結果:国境を越えずに「国内送金×2」で完結
この仕組みにより、中継銀行手数料ゼロ、為替マージンゼロを実現し、手数料を最大90%削減しています。
Wiseが提供する3つのサービス
1. 海外送金
160カ国以上に送金可能。手数料は送金額の0.35%〜1.5%程度。銀行の最大10分の1のコスト。
2. マルチカレンシー口座
50通貨以上を保有可能。10通貨は現地口座番号付与(日本円、米ドル、ユーロなど)。
3. Wiseデビットカード
世界中で使えるMastercardデビットカード。海外決済手数料0.35%〜0.60%。
Wiseの手数料は本当に安い?【徹底比較2025年版】
海外送金手数料の比較
実例:日本からアメリカへ10万円送金する場合
| 送金方法 | 為替レート | 送金手数料 | 受取額(USD) | 実質コスト |
|---|---|---|---|---|
| Wise | 152.00円/USD (リアルレート) |
約700円 (0.7%) |
$653 | 700円 |
| 三菱UFJ銀行 | 148.00円/USD (4円の上乗せ) |
4,000円 | $649 | 6,700円 |
| ゆうちょ銀行 | 147.50円/USD (4.5円の上乗せ) |
3,500円 | $645 | 8,300円 |
| 楽天銀行 | 149.00円/USD (3円の上乗せ) |
3,000円 | $651 | 5,000円 |
| PayPal | 148.50円/USD (3.5円の上乗せ) |
499円 | $650 | 4,800円 |
※2025年1月のレート想定(1USD=152円)で計算
💰 Wiseの節約効果
- 三菱UFJ銀行と比較:6,000円お得(約86%削減)
- ゆうちょ銀行と比較:7,600円お得(約92%削減)
- 楽天銀行と比較:4,300円お得(約86%削減)
- PayPalと比較:4,100円お得(約85%削減)
年間100万円送金する場合:
- Wise:約7,000円の手数料
- 三菱UFJ銀行:約67,000円の手数料
- 差額:60,000円の節約!
海外決済手数料の比較(デビットカード)
| カード | 海外決済手数料 | 為替レート | 10万円決済時のコスト |
|---|---|---|---|
| Wiseデビットカード | 0.35%〜0.60% | リアルレート | 350〜600円 |
| Sony Bank WALLET (ゴールド) |
0%+CB 2% | ソニー銀行レート | 0円 (-2,000円CB) |
| エポスカード | 1.63% | カード会社レート | 1,630円 |
| JCB CARD W | 1.60% | カード会社レート | 1,600円 |
| 楽天カード (2025年2月まで) |
2.20% | カード会社レート | 2,200円 |
| 楽天カード (2025年3月以降) |
3.63% | カード会社レート | 3,630円 |
✅ Wiseデビットカードの優位性
- 楽天カード(2025年3月以降)と比較:3,030〜3,280円お得(約83〜90%削減)
- エポスカードと比較:1,030〜1,280円お得(約63〜79%削減)
- 年間50万円海外決済する場合:最大16,400円の節約
※注:Sony Bank WALLETのゴールドステージは最強ですが、条件達成が必要。Wiseは誰でも即座に低手数料を実現できます。
Wise口座開設の手順【画像付き完全ガイド】
ステップ1:アカウント作成(所要時間:3分)
- Wise公式サイトにアクセス
- 「登録」ボタンをクリック
- メールアドレスを入力
- または、Googleアカウント/Facebookアカウントで登録可能
- パスワードを設定(8文字以上、大文字・小文字・数字を含む)
- 居住国を選択:「日本」
- 電話番号を入力
- SMS認証コードが送信されます
- 認証コードを入力して登録完了
ステップ2:本人確認(所要時間:5〜10分)
必要書類:
- 顔写真付き本人確認書類(以下のいずれか1点)
- マイナンバーカード(推奨・最速)
- 運転免許証
- パスポート
- 在留カード
本人確認の手順:
- 「本人確認を開始」をクリック
- 本人確認書類の種類を選択
- スマホで書類を撮影
- 表面・裏面(該当する場合)
- 明るい場所で、反射・ぼやけに注意
- セルフィー撮影
- 指示に従って顔を動かす(なりすまし防止)
- 住所情報を入力
- 現在の居住地住所
- 郵便番号、都道府県、市区町村、番地、建物名
- 審査完了を待つ(通常1〜2営業日、早ければ数時間)
💡 本人確認のポイント
- マイナンバーカードが最速:審査が早く完了します
- 明るい場所で撮影:暗い写真は再提出になる可能性
- 書類全体を撮影:端が切れないように注意
- 最新の住所を入力:デビットカード郵送先になります
ステップ3:初回送金で本人確認完了(所要時間:10分)
Wiseでは、少額の初回送金(最低1,500円程度)を行うことで本人確認が完全に完了します。
- 送金額を入力:最低1,500円程度(テスト送金でOK)
- 送金先を選択:自分の海外口座、または家族・友人
- 入金方法を選択
- 銀行振込(推奨・手数料無料)
- デビットカード(即時反映・手数料0.7%)
- クレジットカード(即時反映・手数料1.5%)
- 送金を実行
- 本人確認完了!(全機能が利用可能に)
⚠️ 注意点
- 初回送金は必須:送金なしでは本人確認が完了しません
- 銀行振込が最安:手数料無料で送金できます
- 自分宛でもOK:海外に自分の口座があれば、自分宛に送金可能
- Wiseデビットカードは本人確認完了後に申込可能
Wise海外送金の使い方【実践マニュアル】
送金手順(所要時間:5分)
- Wiseにログイン
- 「送金」をクリック
- 送金額を入力
- 「送金元通貨」:JPY(日本円)
- 「受取通貨」:USD、EUR、GBPなど(相手の国の通貨)
- 送金額または受取額を入力
- リアルタイムで手数料・受取額が表示されます
- 受取人情報を入力
- 氏名(ローマ字)
- メールアドレス
- 銀行口座情報(口座番号、SWIFTコード、IBANなど)
- 送金理由を選択
- 生活費・家族への送金
- 不動産購入
- 教育費
- その他(自由記述)
- 入金方法を選択
- 銀行振込(手数料無料・推奨)
- デビットカード(手数料0.7%・即時反映)
- クレジットカード(手数料1.5%・即時反映)
- 確認して送金実行
- Wise指定口座に入金(銀行振込の場合)
- 送金完了!(通常1〜3営業日で着金)
💡 送金スピード
Wiseの送金スピードは通貨ペアによって異なります:
- 高速ルート(即日〜数時間):JPY→USD、JPY→EUR、JPY→GBPなど主要通貨
- 通常ルート(1〜3営業日):マイナー通貨、初回送金
- 送金追跡:リアルタイムで送金ステータスを確認可能
例:日本からアメリカへの送金(JPY→USD)
- 銀行営業時間内に入金:当日〜翌営業日着金
- 銀行営業時間外に入金:翌営業日〜翌々営業日着金
受取人の登録と管理
📝 受取人情報の保存
一度登録した受取人は保存され、次回以降は選択するだけで送金できます。
登録できる受取人の種類:
- 銀行口座:銀行口座番号で受取
- メールアドレス:受取人がWiseアカウントを持っている場合
- デビットカード(一部の国のみ):Visa/Mastercardデビットカードに直接送金
Wiseデビットカードの活用法【海外決済0.35%〜】
Wiseデビットカードとは?
💳 Wiseデビットカードの特徴
- 国際ブランド:Mastercard(世界中で利用可能)
- 発行手数料:1,200円(初回のみ)
- 年会費:無料
- 海外決済手数料:0.35%〜0.60%(通貨による)
- ATM引き出し:月2回まで無料(合計30,000円相当まで)、以降1.75%
- 対応通貨:50通貨以上(Wise口座内の残高から自動引き落とし)
- カードデザイン:シンプルでスタイリッシュなグリーンカード
Wiseデビットカードの申込方法
申込手順(所要時間:3分)
- 本人確認を完了させる(初回送金まで完了)
- Wiseアプリまたはウェブサイトにログイン
- 「カード」セクションを選択
- 「デビットカードを注文」をクリック
- 配送先住所を確認(本人確認時の住所)
- 発行手数料1,200円を支払い(Wise残高から引き落とし)
- カード到着を待つ(通常7〜14日)
- カード到着後、アプリで有効化
Wiseデビットカードの使い方
💡 基本的な使い方
1. 海外でのクレジットカード決済と同じ
- 店舗でカードを提示→決済
- オンラインショッピングでカード番号を入力→決済
- 必ず現地通貨払いを選択(DCC日本円払いは絶対NG)
2. 自動的に最適な通貨から引き落とし
- Wise口座に複数通貨を保有している場合、決済通貨と同じ通貨から優先的に引き落とし
- 例:アメリカで決済→Wise口座のUSD残高から引き落とし
- 該当通貨がない場合→自動的に他の通貨から両替して決済(手数料0.35%〜0.60%)
3. ATMで現金引き出し
- 世界中のMastercard対応ATMで現金引き出し可能
- 月2回・合計30,000円相当まで手数料無料
- 超過分は1.75%の手数料
Wiseデビットカードで手数料を最小化する戦略
🎯 手数料0.35%〜を実現する方法
戦略:事前に現地通貨を保有しておく
ステップ1:渡航前に現地通貨に両替
- Wiseアプリで日本円→現地通貨(USD、EUR、GBPなど)に両替
- 両替手数料:0.35%〜0.60%(通貨による)
- リアルレート(仲値)で両替可能
ステップ2:現地でWiseデビットカードで決済
- Wise口座内の現地通貨残高から引き落とし
- 追加手数料:0%
- 実質コスト:事前両替時の0.35%〜0.60%のみ
例:ハワイ旅行で10万円使う場合
- 事前に10万円→約658ドルに両替(手数料0.45%=450円)
- ハワイでWiseデビットカードで決済(追加手数料0%)
- 総コスト:450円(0.45%)
- 楽天カード(3.63%)との差額:3,180円お得
💰 Wiseデビットカードの年間節約額(海外50万円決済)
| カード | 手数料 | 年間コスト | Wiseとの差額 |
|---|---|---|---|
| Wiseデビットカード | 0.45% (事前両替) |
2,250円 | – |
| 楽天カード(2025年3月〜) | 3.63% | 18,150円 | 15,900円損 |
| エポスカード | 1.63% | 8,150円 | 5,900円損 |
| JCB CARD W | 1.60% | 8,000円 | 5,750円損 |
Wiseデビットカードなら、年間5,750円〜15,900円の節約!
Wiseのメリット・デメリット【正直レビュー】
✅ メリット
- 圧倒的に安い手数料:銀行の最大10分の1
- リアルレート採用:為替マージンゼロ
- 透明性が高い:手数料・レートが事前に明確
- 送金スピードが速い:主要通貨は即日〜翌日
- 50通貨以上を保有可能:マルチカレンシー口座
- デビットカードが便利:海外決済0.35%〜
- スマホアプリが使いやすい:直感的な操作
- セキュリティ万全:2段階認証、FCA認可
- カスタマーサポート充実:日本語対応
- 世界1,600万人が利用:実績と信頼性
❌ デメリット
- 初回送金が必要:本人確認完了に送金必須
- デビットカード発行に1,200円:初回のみ
- ATM引き出し制限:月2回・30,000円まで無料、以降1.75%
- クレジット機能なし:デビットカードのみ(即時引き落とし)
- ポイント還元なし:楽天カードのようなポイントは貯まらない
- 日本円の受取は不可:海外から日本への送金は別サービスが必要
- マイナー通貨は手数料やや高い:主要通貨以外は1%超の場合も
- 送金限度額あり:1回あたり・累計で上限設定(要確認)
💡 デメリットへの対処法
- 初回送金:自分宛に少額送金でOK(1,500円程度)
- デビットカード発行費:1,200円は初回のみ、すぐに元が取れる
- ATM引き出し制限:基本的にカード決済を使えば問題なし
- ポイント還元なし:手数料削減額の方が圧倒的に大きい(例:楽天カード1%還元 vs Wise手数料3%削減)
- 日本円受取不可:海外からの送金にはPayPalや銀行を併用
Wiseの評判・口コミ【2025年最新】
📊 総合評価
- Trustpilot評価:4.3/5(約20万件のレビュー)
- Google Play評価:4.4/5(約50万件のレビュー)
- App Store評価:4.7/5(約15万件のレビュー)
ポジティブな口コミ
✅ 実際のユーザーの声
30代・会社員(海外出張が多い)
「楽天カードの海外手数料3.63%が高すぎると感じてWiseに乗り換え。年間100万円くらい海外で使うので、年間3万円以上節約できています。事前に現地通貨に両替しておけば、カード決済時の追加手数料もゼロで最高です。」
40代・自営業(海外取引が多い)
「海外の取引先への送金に使っています。以前は銀行で毎回6,000円くらい手数料を取られていましたが、Wiseなら700円程度。年間20回送金するので、10万円以上節約できました。レートも透明で信頼できます。」
20代・留学生
「イギリス留学中にWiseデビットカードを愛用。日本の親から生活費を送ってもらうのも、Wiseなら手数料が安くて助かります。アプリも使いやすくて、残高管理も簡単です。」
ネガティブな口コミ
⚠️ 注意すべき点
本人確認が遅い(初回のみ)
「本人確認の審査に3日かかった。急ぎの送金だったので困った。ただし、2回目以降は即座に送金できるので問題なし。」
→ 対策:余裕を持って事前に口座開設・本人確認を完了させておく
デビットカード発行に時間がかかる
「カード到着まで2週間かかった。旅行直前に申し込んだので間に合わなかった。」
→ 対策:旅行の1ヶ月前には申し込む
ATM手数料が意外とかかる
「月3回目のATM引き出しで1.75%の手数料を取られた。無料回数をもっと増やしてほしい。」
→ 対策:基本的にカード決済を使い、ATMは月2回以内に抑える
Wiseの安全性・信頼性を徹底検証
🔒 Wiseの安全性
1. 厳格な金融ライセンス保有
- イギリス金融行為監督機構(FCA)認可:世界で最も厳しい金融規制機関の一つ
- 日本の資金移動業者登録:関東財務局長第00040号
- 世界各国で金融ライセンス取得:アメリカ、EU、オーストラリアなど
2. 顧客資金の分別管理
- 顧客の資金は、Wiseの運営資金と完全に分離して管理
- 万が一Wiseが倒産しても、顧客資金は保護される
- イギリスでは最大8.5万ポンド(約1,600万円)まで保護
3. 最新のセキュリティ技術
- 2段階認証:ログイン・送金時に必須
- 生体認証:指紋認証・顔認証対応
- SSL暗号化:全ての通信を暗号化
- リアルタイム監視:不正アクセス・異常取引を24時間監視
4. 透明性の高い企業運営
- ロンドン証券取引所上場:2021年上場(時価総額約1兆円)
- 四半期決算報告:財務状況を公開
- 著名投資家の支援:PayPal創業者、Richard Bransonなど
5. 実績と信頼
- 世界1,600万人が利用(2025年1月時点)
- 年間送金額:10兆円以上
- 13年の運営実績(2011年設立)
- 重大なセキュリティ事故ゼロ
✅ 結論:Wiseは非常に安全
Wiseは、世界トップクラスの金融規制機関の認可を受け、上場企業として透明性の高い運営を行っています。銀行と同等以上のセキュリティ対策を実施しており、安心して利用できるサービスです。
よくある質問(FAQ)
Q1. Wiseは日本で合法ですか?
A. はい、完全に合法です。Wiseは日本の関東財務局に資金移動業者として正式に登録されており(登録番号:関東財務局長第00040号)、法律に基づいて運営されています。
Q2. Wiseの手数料はどのくらいですか?
A.
- 海外送金:送金額の0.35%〜1.5%程度(通貨ペアによる)
- デビットカード海外決済:0.35%〜0.60%(事前に現地通貨保有の場合は追加手数料0%)
- ATM引き出し:月2回・30,000円まで無料、以降1.75%
- デビットカード発行:1,200円(初回のみ)
- 口座維持費・年会費:無料
Q3. Wiseデビットカードはクレジットカードですか?
A. いいえ、デビットカードです。Wise口座の残高から即時引き落としされます。クレジット機能(後払い・分割払い)はありません。残高不足の場合は決済できないため、使いすぎを防げます。
Q4. Wiseで日本円を受け取ることはできますか?
A. 現時点では、海外から日本円を直接Wise口座で受け取ることはできません。Wiseは主に「日本から海外への送金」「海外での決済」に特化しています。海外から日本円を受け取る場合は、PayPalや銀行の海外送金サービスを利用する必要があります。
Q5. Wiseの本人確認にどのくらい時間がかかりますか?
A. 通常1〜2営業日で完了します。早ければ数時間で承認される場合もあります。ただし、書類に不備がある場合や、審査が混雑している場合は3〜5営業日かかることもあります。マイナンバーカードを使用すると審査が早い傾向があります。
Q6. Wiseデビットカードはどこで使えますか?
A. Mastercard加盟店であれば世界中どこでも使えます。実店舗、オンラインショッピング、ATMでの現金引き出しに対応しています。ただし、一部の加盟店では利用できない場合があります。
Q7. Wiseで仮想通貨を扱えますか?
A. いいえ、Wiseは法定通貨のみを扱います。ビットコインなどの仮想通貨の送金・保有・取引はできません。
Q8. Wiseの送金限度額はありますか?
A. あります。限度額は本人確認の状況や送金履歴によって異なりますが、一般的には:
- 初回送金:約50万円程度
- 本人確認完了後:約150万円〜300万円/回
- 累計送金額:年間1,000万円以上も可能(要追加確認)
Q9. Wiseのカスタマーサポートは日本語対応ですか?
A. はい、日本語対応しています。メール、チャット、電話で問い合わせ可能です。アプリ内のチャット機能が便利で、平日は比較的早く返信が来ます。
Q10. WiseとRevolutの違いは何ですか?
A.
| 項目 | Wise | Revolut |
|---|---|---|
| 得意分野 | 海外送金 | 海外決済・多機能 |
| 海外決済手数料 | 0.35%〜0.60% | 0%〜0.99%(プランによる) |
| 月額費用 | 無料 | 無料〜980円 |
| 特徴 | 送金に特化・シンプル | 仮想通貨・株式取引も可能 |
まとめ:Wiseで海外送金・決済の手数料を劇的に削減【2025年版】
Wiseの総評
✅ Wiseがおすすめな人
- 海外送金を頻繁に行う人:銀行の最大90%手数料削減
- 海外旅行・出張が多い人:デビットカードで海外決済0.35%〜
- 海外留学・赴任予定の人:生活費送金・現地決済に最適
- 海外フリーランス・輸入業者:取引先への送金コスト削減
- 楽天カードの海外手数料3.63%が高いと感じる人:Wiseなら最大3.28%削減
⚠️ Wiseが向いていない人
- 国内決済のみ(海外送金・決済の予定がない)
- クレジットカードのポイント還元を重視する人
- クレジット機能(後払い・分割払い)が必要な人
- 仮想通貨取引をしたい人
💰 Wiseの節約効果(年間まとめ)
- 海外送金100万円/年:約60,000円節約(vs 銀行)
- 海外決済50万円/年:約15,900円節約(vs 楽天カード2025年3月以降)
- 合計:年間約75,900円の節約!
- 10年間:約759,000円の節約!
今すぐWiseを始めて手数料を削減しよう
Wiseの口座開設は完全無料で、わずか10分で完了します。
本人確認完了後、すぐに海外送金とWiseデビットカードの申込が可能です。
2025年3月から楽天カードの海外手数料が3.63%に値上げされるため、今すぐWiseに乗り換えることをおすすめします。
Wise無料登録はこちら(公式サイト)≫※初回送金750ポンドまで手数料無料キャンペーン実施中(期間限定)
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⚠️ 免責事項
本記事の情報は2025年11月時点のものです。手数料、為替レート、サービス内容は予告なく変更される場合があります。最新情報はWise公式サイトでご確認ください。また、実際の送金・決済の際は、ご自身の責任で判断してください。
