エポスカード海外キャッシング完全マニュアル【2025年最新】繰上返済で利息ほぼゼロにする方法

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📢 【重要】2025年の海外手数料改悪まとめ

  • 楽天カード:2025年3月1日〜 海外手数料2.20%→3.63%
  • エポスカード:2025年7月1日〜 海外手数料2.20%→3.85%
  • 両カードとも海外ショッピングは大幅コスト増に

「海外で現金が必要になったけど、両替所を探すのが面倒…」

「空港で両替したら手数料が高すぎて損した…」

そんな経験はありませんか?

実は、海外キャッシング+繰上返済が現地通貨を調達する最もお得な方法です。特にエポスカードは、ペイジーで簡単に繰上返済ができるため、利息をほぼゼロに抑えられます。

この記事では、エポスカードを使った海外キャッシングの方法から、繰上返済の具体的な手順まで、画像付きで徹底解説します。

この記事でわかること

  • 海外キャッシングが両替より圧倒的にお得な理由
  • エポスカードが海外キャッシングに最適な5つの理由
  • 海外ATMでの具体的なキャッシング手順(写真付き)
  • 繰上返済で利息をほぼゼロにする裏技(ステップ解説)
  • キャッシング時の注意点とトラブル対処法
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なぜ海外キャッシングが両替よりお得なのか?

現金調達方法の比較

調達方法 手数料目安 メリット デメリット
日本の空港で両替 3〜10% 出発前に準備できる レートが非常に悪い
現地の両替所 1〜5% レートが良い場所もある 探す手間、ぼったくりリスク
銀行の外貨預金 1〜3% 事前準備が可能 手続きが面倒
海外キャッシング
(通常返済)
約2〜3% ATMで簡単 利息がかかる
海外キャッシング
(繰上返済)
約0.5〜1% 最もお得 返済手続きが必要

💡 結論:海外キャッシング+繰上返済が最強

空港や街中の両替所よりも、海外キャッシングで現地通貨を引き出し、帰国後すぐに繰上返済する方法が最もお得です。

3万円相当の外貨を調達する場合:

  • 空港両替:手数料 約1,500〜3,000円
  • キャッシング+繰上返済:手数料 約300円以下

👉 差額:約1,200〜2,700円もお得!

海外キャッシングの仕組み

海外キャッシングとは、海外のATMでクレジットカードを使って現地通貨を引き出すサービスです。

海外キャッシングの流れ

  1. 海外のATMにクレジットカードを挿入
  2. 暗証番号を入力
  3. 引き出したい金額を選択
  4. 現地通貨が出てくる
  5. 後日、カード会社から請求(円建て)

為替レートはVISAやMastercardの国際ブランドが設定するレートが適用され、両替所より有利なことが多いです。

⚠️ キャッシングの唯一のデメリット:利息

海外キャッシングは「借入」扱いのため、返済日まで利息(年率18%程度)がかかります。ただし、繰上返済をすれば利息を最小限に抑えられます。ここがポイントです!

エポスカードが海外キャッシングに最適な5つの理由

🏆 エポスカードが海外キャッシングに選ばれる理由

理由1:ペイジーで簡単に繰上返済できる

エポスカードは、ペイジー(Pay-easy)を使ってスマホからいつでも繰上返済が可能。電話や銀行窓口に行く必要がなく、24時間いつでもネット上で返済手続きを完了できます。

理由2:繰上返済で利息をほぼゼロにできる

通常、キャッシングの返済は翌月末。約40日分の利息がかかります。しかし、繰上返済を使えば数日で返済でき、利息はわずか数十円〜数百円程度に抑えられます。

理由3:海外旅行保険が充実

年会費無料ながら、傷害治療200万円、疾病治療270万円など、年会費無料カードの中でもトップクラスの補償内容。キャッシング用途だけでなく、保険用途としても優秀です。

理由4:VISAブランドで世界中で使える

エポスカードはVISAブランド。世界中のATMで利用可能です。「VISA」または「PLUS」マークのあるATMで使えます。

理由5:年会費永年無料

海外キャッシングのためだけにカードを作っても、持っているコストがゼロ。サブカードとして最適です。

他カードとの繰上返済比較

カード名 繰上返済方法 手数料 手軽さ
エポスカード ペイジー(ネット完結) 無料 ⭐⭐⭐
楽天カード 銀行振込 振込手数料あり ⭐⭐
三井住友カード 電話+銀行振込 振込手数料あり
JCBカード 電話+銀行振込 振込手数料あり

💡 ポイント

多くのカード会社は繰上返済に「電話連絡」が必要です。海外旅行中だと国際電話代がかかり、帰国後も営業時間内に電話する手間があります。エポスカードならネット完結なので、旅行中でもスマホから即座に返済手続きが可能です。

エポスカードの海外旅行保険

海外キャッシング用として持つだけでも、充実した海外旅行保険が付いてきます。
補償項目 補償金額
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任 3,000万円
携行品損害 20万円(免責3,000円)
救援者費用 100万円

⚠️ 利用付帯の条件に注意

エポスカードの海外旅行保険は利用付帯です。保険を適用させるには、出国前に旅行代金(ツアー代金や空港までの交通費など)をエポスカードで支払う必要があります。

保険適用のコツ:空港までの電車代やバス代をエポスカードで支払えばOK。数百円の支払いでも保険が適用されます。

海外キャッシングの事前準備

出発前に必ずやるべき3つのこと

準備チェックリスト

1. キャッシング枠の確認・設定

  • エポスNetにログインして「ご利用可能額」を確認
  • キャッシング枠が0円の場合は設定が必要
  • 審査があるため、出発の1週間前までに申請

2. 暗証番号の確認

  • 海外ATMでは4桁の暗証番号が必要
  • 忘れた場合はエポスNetまたは電話で確認
  • 番号変更は1週間程度かかるので余裕を持って

3. エポスNetへの登録

  • 繰上返済にはエポスNetへのログインが必要
  • まだ登録していない場合は事前に登録
  • インターネットバンキング(ペイジー対応)も確認

インターネットバンキングの準備

繰上返済にはペイジー対応のインターネットバンキングが必要です。

ペイジー対応の主な銀行

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • PayPay銀行
  • その他多くの地方銀行

💡 普段使っている銀行のネットバンキングが使えるか事前に確認しておきましょう。

キャッシング枠の設定方法

エポスNetでキャッシング枠を確認・設定する手順

  1. エポスNet(アプリまたはWeb)にログイン
  2. 「各種お申し込み」または「カード情報」を選択
  3. 「ご利用可能額の確認」でキャッシング枠を確認
  4. 枠がない場合は「キャッシング枠の設定」から申請
  5. 審査完了後(数日〜1週間)、キャッシング利用可能に

⚠️ キャッシング枠の設定には審査があります。余裕を持って申請しましょう。

海外ATMでのキャッシング手順【写真付き解説】

STEP 1:ATMを見つける

使えるATMの見分け方

エポスカード(VISA)が使えるATMには、以下のマークがあります:

  • 「VISA」マーク
  • 「PLUS」マーク

おすすめのATM設置場所:

  • 空港内の銀行ATM(到着後すぐに使える、安全)
  • 銀行の店舗内ATM(セキュリティが高い)
  • ショッピングモール内のATM
  • ホテルのロビー

⚠️ 避けるべきATM

  • 路上に設置されているATM(スキミングリスク)
  • 人通りが少ない場所のATM
  • 見慣れないブランドのATM

銀行内や空港内など、監視カメラのある安全な場所のATMを選びましょう。

STEP 2:カードを挿入

ATMの操作手順

  1. カードを挿入
    • エポスカードをATMに挿入
    • 国によってはカードを「差し込んで抜く」タイプもあり
  2. 言語を選択
    • 「English」を選択(日本語対応ATMもあり)
    • タイなど一部の国では日本語表示も可能

STEP 3:取引内容を選択

画面操作の流れ

  1. 「WITHDRAWAL」または「CASH ADVANCE」を選択
    • 「引き出し」を意味する選択肢
  2. 「CREDIT」を選択
    • 「SAVINGS」(普通預金)ではなく「CREDIT」を選ぶ
    • キャッシングはクレジット扱いです

STEP 4:金額を入力

金額入力のポイント

  1. 現地通貨で金額を入力
    • タイなら「5,000バーツ」など
    • あらかじめ必要な金額を現地通貨で計算しておく
  2. ATM手数料の確認
    • ATMによっては現地銀行の手数料が表示される
    • 手数料を確認して「OK」または「YES」を選択

STEP 5:通貨の選択【超重要】

🚨 最重要ポイント:必ず「現地通貨」を選択!

ATMによっては「日本円で引き出しますか?」と聞かれることがあります。これはDCC(動的通貨変換)と呼ばれる仕組みで、選ぶと損します。

表示例:

  • 「Would you like to be charged in JPY or THB?」
  • 「Choose your currency: JPY / Local Currency」

必ず「現地通貨(Local Currency)」を選んでください!

日本円を選ぶと、ATM独自の不利なレートが適用され、3〜8%も損することがあります。

STEP 6:現金とカードを受け取る

受け取り時の注意点

  1. 現金を受け取る
    • 金額を確認
    • その場で財布にしまう
  2. カードを忘れずに取る
    • 一部のATMはカードが先に出てくる
    • カードを取り忘れると吸い込まれることも
  3. レシートを受け取る
    • レシートは帰国まで保管
    • 繰上返済時の確認や、トラブル時の証拠に

💡 ATM操作の英語まとめ

  • WITHDRAWAL / CASH ADVANCE:引き出し
  • CREDIT:クレジットカード
  • SAVINGS:普通預金(選ばない)
  • PIN:暗証番号
  • AMOUNT:金額
  • CONFIRM / YES:確認
  • CANCEL / NO:キャンセル
  • RECEIPT:レシート

繰上返済で利息をほぼゼロにする方法【裏技】

ここからがエポスカードの真骨頂です。繰上返済の手順を詳しく解説します。

なぜ繰上返済が必要なのか?

📊 利息の計算例:3万円をキャッシングした場合

【通常返済(約40日後の引落し)】

  • キャッシング額:30,000円
  • 金利:年18%
  • 日数:40日
  • 利息:30,000円 × 18% ÷ 365日 × 40日 = 約591円
  • ATM手数料:220円
  • 合計コスト:約811円(2.7%)

【繰上返済(3日後に返済)】

  • キャッシング額:30,000円
  • 金利:年18%
  • 日数:3日
  • 利息:30,000円 × 18% ÷ 365日 × 3日 = 約44円
  • ATM手数料:220円
  • 合計コスト:約264円(0.88%)

👉 繰上返済で約550円(約68%)のコスト削減!

繰上返済の流れ(全体像)

エポスカードの繰上返済には「裏技」があります。通常の手順では繰上返済できないため、以下の手順が必要です。

🔑 エポスカード繰上返済の裏技

  1. キャッシング利用分を「リボ払い」に変更
  2. リボ払いを「増額払い(全額)」で返済
  3. ペイジーで即時支払い

一見面倒に見えますが、すべてスマホで完結し、10分程度で手続き完了します。

STEP 1:キャッシング利用のメールを確認

メールの確認

海外ATMでキャッシングすると、数日以内(多くの場合、当日〜翌日)にエポスカードから「キャッシングご利用のお知らせ」というメールが届きます。

このメールが届いたら、繰上返済の手続きが可能になります。

💡 メールが届くまでは明細に反映されていないため、繰上返済の手続きができません。数日待ちましょう。

STEP 2:エポスNetにログイン

ログイン方法

  • アプリの場合:エポスアプリを開いてログイン
  • Webの場合:ブラウザでエポスNet(https://www.eposcard.co.jp/)にアクセスしてログイン

⚠️ 重要:繰上返済の手続きはアプリではなくWeb版(ブラウザ)で行う必要があります。アプリでは一部の機能が制限されています。

STEP 3:キャッシング分をリボ払いに変更

リボ払いへの変更手順

  1. エポスNetにログイン(Web版)
  2. メニューから「リボ払いへ変更」を選択
  3. キャッシング利用分にチェックを入れる
  4. 「申し込みを確定する」をタップ
  5. 確認画面で内容を確認し、確定

💡 「リボ払い」と聞くと不安になりますが、すぐに全額返済するので問題ありません。これは繰上返済のための手段です。

⚠️ 注意

リボ払いに変更すると、変更完了のメールが届きます。このメールを確認してから、次のステップ(返済)に進んでください。すぐに返済しないと利息がかかります。

STEP 4:ペイジーで繰上返済

ペイジー返済の手順

  1. エポスNet(Web版)にログイン
  2. メニュー → 「お借入れ・ご返済」を選択
  3. 「ご返済方法」を選択
  4. 「ネットバンキングでご返済(ペイジー)」を選択
  5. ページ下部の「リボ増額払い」をタップ
  6. 「全額お支払い」にチェックを入れる
  7. 「お支払額の確認」をタップ
  8. 内容を確認し、「同意して次へ進む」
  9. 「金融機関を選択」で使用する銀行を選択
  10. 各銀行のネットバンキングサイトに移動
  11. ネットバンキングにログインして支払い実行
  12. 「お支払いが完了しました」の画面が表示されたら完了

💡 ペイジー返済のポイント

  • 手続きは24時間いつでも可能
  • 銀行の振込手数料は無料
  • 返済完了のメールがすぐに届く
  • エポスNetの「ご利用明細」で返済完了を確認できる
繰上返済の実例:私の体験

📝 タイでのキャッシング体験談

状況:
バンコクのスワンナプーム空港到着後、ATMで10,000バーツ(約42,000円)をキャッシング。

タイムライン:

  • 10/15 14:00:空港ATMでキャッシング
  • 10/16 10:00:エポスから「キャッシングご利用のお知らせ」メール受信
  • 10/16 10:30:エポスNetでリボ変更手続き
  • 10/16 11:00:リボ変更完了メール受信
  • 10/16 11:15:ペイジーで全額繰上返済
  • 10/16 11:16:返済完了メール受信

コスト内訳:

  • キャッシング額:42,000円
  • ATM手数料:220円
  • 利息(1日分):42,000円 × 18% ÷ 365日 × 1日 = 約21円
  • 合計コスト:約241円(0.57%)

比較:

  • 空港の両替所で同額を両替した場合:約2,100〜4,200円(5〜10%)
  • 差額:約1,860〜3,960円もお得!

旅行中にスマホでサクッと手続きできたので、とても便利でした。

繰上返済のタイミングと注意点

繰上返済のベストタイミング

  • キャッシング利用のメールが届いたらすぐ
  • 帰国後でもOK(帰国日〜翌日を目安に)
  • 利息は日割り計算なので、早ければ早いほどお得

繰上返済可能な期間:

キャッシング利用がエポスNetに反映されてから、通常の引落し日(27日)の前まで手続き可能です。

⚠️ 繰上返済できないケース

  • キャッシング利用がまだ反映されていない
  • すでに引落し日を過ぎている
  • ペイジー対応の銀行口座がない
  • ネットバンキングの設定が完了していない

出発前に必ずネットバンキングの準備をしておきましょう。

海外キャッシングの手数料・コスト詳細 エポスカードの海外キャッシングコスト一覧
項目 金額・率 備考
キャッシング金利 年18.0% 日割り計算
ATM利用手数料(国内) 1万円以下:110円
1万円超:220円
エポスカード側の手数料
海外ATM手数料 ATMによる 現地銀行が徴収する場合あり
繰上返済手数料 無料 ペイジーで返済の場合
為替手数料 VISAレート適用 両替所より有利なことが多い
キャッシング金額別のコスト早見表
キャッシング額 通常返済
(40日後)
繰上返済
(3日後)
差額
1万円 約307円(3.1%) 約125円(1.25%) −182円
3万円 約811円(2.7%) 約264円(0.88%) −547円
5万円 約1,205円(2.4%) 約294円(0.59%) −911円
10万円 約2,192円(2.2%) 約368円(0.37%) −1,824円

※ATM手数料220円、繰上返済3日後の場合で計算

💡 ポイント

金額が大きいほど繰上返済の効果が高くなります。10万円キャッシングした場合、繰上返済で約1,800円もお得に。旅行中に複数回キャッシングするなら、まとめて繰上返済するのもOKです。

よくあるトラブルと対処法 トラブル1:ATMでカードが使えない

原因と対処法

  • 原因1:キャッシング枠が設定されていない
    • → 事前にエポスNetで確認・設定が必要
  • 原因2:暗証番号の入力ミス
    • → 3回連続で間違えるとロックされる
    • → 落ち着いて正確に入力
  • 原因3:ATMがVISA/PLUSに対応していない
    • → VISA、PLUSマークのある別のATMを探す
  • 原因4:海外利用が制限されている
    • → エポスNetで海外利用設定を確認
  • 原因5:利用可能額を超えている
    • → 引き出し金額を減らして再度試す
トラブル2:ATMに現金が出てこない

対処法

  1. ATMの画面やレシートを確認
  2. その場を離れずに待つ(数秒後に出てくることも)
  3. 出てこない場合は、ATMに表示されている電話番号に連絡
  4. 銀行の営業時間内なら窓口で相談
  5. レシートや取引履歴を保管
  6. 帰国後、エポスカードに連絡して対応を相談

💡 トラブル防止のため、銀行内や空港内のATMを使うのがおすすめです。

トラブル3:カードがATMに吸い込まれた

対処法

  1. ATMの画面に表示される指示に従う
  2. 銀行の営業時間内なら窓口で相談
  3. ATMに記載されている連絡先に電話
  4. エポスカード緊急連絡先に電話
    • 日本国内:03-5340-3333(24時間)
    • 海外から:81-3-5340-3333(コレクトコール可)
  5. カードの利用停止・再発行手続き

⚠️ 操作中にカードを長時間放置すると、セキュリティのため自動的に吸い込まれることがあります。

トラブル4:身に覚えのない請求があった

対処法

  1. エポスNetで利用明細を確認
  2. レシートと照合
  3. 身に覚えがない場合はすぐにエポスカードに連絡
  4. 不正利用調査を依頼

エポスカードには不正利用補償があるため、調査の結果、不正利用と認められれば補償されます。

トラブル5:繰上返済ができない

原因と対処法

  • 原因1:キャッシング利用がまだ反映されていない
    • → メールが届くまで待つ(通常1〜3日)
  • 原因2:リボ変更手続きをしていない
    • → まずリボ払いへの変更が必要
  • 原因3:ペイジー対応銀行がない
    • → 銀行ATMからの振込で返済(要電話確認)
  • 原因4:アプリから操作している
    • → Web版のエポスNetから操作する
エポスカードを最大限活用するコツ 複数カード持ちで補償を合算

💡 裏技:海外旅行保険の合算

複数のクレジットカードを持っている場合、死亡・後遺障害以外の補償は合算されます。

例:エポスカード+楽天カードの場合

  • 傷害治療費用:200万円+200万円=400万円
  • 疾病治療費用:270万円+200万円=470万円
  • 携行品損害:20万円+20万円=40万円

年会費無料カードを2-3枚持つことで、有料カードに匹敵する補償を実現できます。

キャッシングとショッピングの使い分け

🎯 2025年の海外決済最適戦略

【現金が必要な場面】

エポスカードでキャッシング+繰上返済

  • 屋台、小さな店舗、チップ
  • カードが使えない場所
  • 少額の支払い

【カード決済できる場面】

手数料の低いカードでショッピング

  • ホテル、レストラン、デパート
  • 免税店、ブランドショップ
  • 大型スーパー、ショッピングモール

おすすめの組み合わせ:

  • キャッシング用:エポスカード
  • ショッピング用:イオンカード、JCB CARD W(手数料1.6%)
  • 保険用:楽天カード(空港交通費の決済)
エポスゴールドカードへのインビテーション

エポスゴールドカードの魅力

エポスカードを使い続けると、エポスゴールドカードへのインビテーション(招待)が届くことがあります。

インビテーションで取得した場合の特典:

  • 年会費永年無料(通常5,000円)
  • 海外旅行保険の補償額アップ
  • 空港ラウンジ無料
  • ポイント有効期限なし
  • 年間利用額に応じたボーナスポイント

インビテーションの目安:

  • 年間利用額50万円以上
  • 延滞なく利用継続
  • エポスカード発行から6ヶ月以上

💡 海外キャッシングだけでなく、普段の買い物にもエポスカードを使うことで、ゴールドカードへのインビテーションを目指せます。

よくある質問(FAQ)

Q1. 海外キャッシングは「借金」になりますか?

A. 形式上は借入(キャッシング)ですが、繰上返済すれば利息はわずか数十円〜数百円程度。計画的に使えば、両替よりもはるかにお得で安全な現金調達方法です。信用情報に悪影響を与えることもありません。

Q2. キャッシング枠はいくらに設定すべき?

A. 旅行で必要な現金額+余裕分が目安。一般的には10〜30万円程度あれば十分です。枠を大きくしすぎると不正利用時のリスクも上がるため、必要な分だけに設定しましょう。

Q3. 複数回キャッシングした場合、まとめて繰上返済できますか?

A. はい、可能です。旅行中に複数回キャッシングした場合、帰国後にまとめてリボ変更→繰上返済できます。利息は各キャッシングの日数に応じて日割り計算されます。

Q4. 海外ATMでJCBは使えますか?

A. JCBは「Cirrus」ネットワークに対応していますが、VISA/Mastercardに比べて使えるATMが限られます。特にヨーロッパや北米ではJCB対応ATMが少ないため、VISAブランドのエポスカードがおすすめです。

Q5. キャッシングに1日あたりの上限はありますか?

A. エポスカード側の上限はキャッシング枠の範囲内ですが、ATM側に1回あたり・1日あたりの引き出し上限が設定されていることがあります。国や銀行によって異なりますが、1回5万円〜20万円程度が一般的です。

Q6. 繰上返済を忘れた場合はどうなりますか?

A. 通常の返済日(27日)に口座から引き落とされます。約40日分の利息がかかりますが、それでも両替所よりはお得なことが多いです。ただし、繰上返済すればさらにお得なので、なるべく早めに返済しましょう。

Q7. 旅行中でも繰上返済できますか?

A. はい、可能です。スマホとネット環境があれば、海外からでもエポスNet経由で繰上返済できます。現地のWiFiやモバイルデータ通信を使って手続きしましょう。

Q8. マルイ店舗で即日発行できますか?

A. はい、マルイの店舗(エポスカードセンター)で即日発行が可能です。Webで事前申込をしておくと、店舗での受け取りがスムーズ。ただし、キャッシング枠の設定には審査が必要なため、余裕を持って申し込むことをおすすめします。

出発前チェックリスト

出発1週間前までに

  • □ エポスカードを発行(持っていない場合)
  • □ エポスNetに登録・ログイン確認
  • □ キャッシング枠の確認・設定
  • □ 暗証番号の確認
  • □ ネットバンキング(ペイジー対応)の準備
  • □ 海外利用設定の確認

出発当日

  • □ エポスカードを持参
  • 空港までの交通費をエポスカードで決済(保険適用のため)
  • □ 暗証番号をメモ(カードと別の場所に保管)
  • □ エポスカード緊急連絡先をスマホに登録

現地で

  • □ 安全なATM(銀行内・空港内)を利用
  • □ 通貨選択は必ず「現地通貨」を選択
  • □ レシートを保管
  • □ 利用通知メールを確認

帰国後(できるだけ早く)

  • □ エポスNetでキャッシング利用を確認
  • □ リボ払いへ変更
  • □ ペイジーで繰上返済
  • □ 返済完了メールを確認
まとめ:エポスカード海外キャッシングの極意

この記事のポイントまとめ

海外キャッシング+繰上返済が現金調達の最強手段

  • 空港両替の手数料:3〜10%
  • キャッシング+繰上返済:約0.5〜1%
  • 差額は数千円にも!

エポスカードが最適な理由

  • ペイジーで繰上返済がネット完結
  • 海外旅行保険が充実
  • 年会費永年無料

繰上返済の手順

  1. キャッシング利用のメールを待つ
  2. エポスNet(Web版)でリボ変更
  3. ペイジーで全額返済

注意点

  • 事前にキャッシング枠を設定
  • ネットバンキングを準備
  • ATMでは必ず「現地通貨」を選択

海外旅行での現金調達は、「エポスカードでキャッシング→帰国後すぐに繰上返済」が最もお得な方法です。

空港や街中の両替所で数千円も損する必要はありません。エポスカードがあれば、世界中どこでも、最小限のコストで現地通貨を調達できます。

さらに、年会費無料で海外旅行保険も充実。海外旅行の必須アイテムとして、ぜひ1枚持っておくことをおすすめします。

⚠️ 免責事項

本記事の情報は2025年11月時点のものです。エポスカードの利用条件やキャッシングの金利、繰上返済の方法は変更される場合があります。最新情報はエポスカード公式サイトでご確認ください。また、海外キャッシングのご利用は計画的に行ってください。

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